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―札幌市内ホテル初―
「ベッセルホテルカンパーナすすきの」7月1日(水)より非接触温度センサー搭載システム導入

2020.06.26

プレスリリース

 「あなたと家族と街を愛する。」をコンセプトに、全国でホテル事業を展開する株式会社ベッセルホテル開発(本社:広島県福山市南本庄三丁目4番27号、代表取締役社長:瀬尾 吉郎せお  よしろう、以下、ベッセルホテルズ)は、2020年7月1日(水)より、「ベッセルホテルカンパーナすすきの」(支配人:大谷 孝広おおたに たかひろ)を営業再開。また、北海道庁より発表された「新北海道スタイル」安心宣言を踏まえ、来館されるお客様の体温を検温する非接触温度センサー搭載システム「HESTA AI Security Gate」を札幌市内のホテルで初めて導入します。

                                           非接触温度センサー搭載システム

 当ホテルは、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から2020年4月27日(月)より休館しておりますが、7月1日(水)より営業再開いたします。営業再開に際しまして、北海道庁から発表された「新北海道スタイル」安心宣言を踏まえ、お客様の安心・安全を最優先に新型コロナウイルス感染症拡大防止の取り組みの一環として、同システムを導入いたします。

 同システムは、警視庁・厚生労働省などにも採用されており、札幌市内のホテルでは当ホテルが初の導入となります。フロント前にて、高精度のセンサーで体温をチェック。検温時に人との接触はなく、感染リスクの心配なく安心してご利用いただけます。マスクをしたまま、約0.2秒で検温可能。ストレスフリーでご利用いただけます。

 検温後、37.5℃以上の体温を感知されたお客様には、再度、接触型の体温計で正確な検温と健康チェックシートへの記入をしていただき、症状により館内のご利用制限を設けるなどの対応をいたします。

 営業再開にあわせ、当ホテルでは、お客様に安心してご利用いただけるよう「新北海道スタイル」安心宣言を踏まえ、以下の取り組みを行ってまいります。

≪7つの習慣化≫

 ①スタッフのマスク着用や小まめな手洗いに取り組みます。
 ・接客時はマスクを着用し、手洗い、うがい、消毒を強化。

 ②スタッフの健康管理を徹底します。
 ・出勤時の体調チェックを実施し、37.0℃以上は出勤停止。
 ・不要不急の外出や会合への出席は自粛。

 ③施設内の定期的な換気を行います。
 ・客室清掃時は窓を開けて十分に換気を実施。
 ・パブリックスペース等は空調設備を活用した換気を実施。

 ④設備、客室などの定期的な消毒・洗浄を行います。
 ・客室は手に触れるものの消毒強化(ドアノブ、リモコンなど)。
 ・パブリックスペースのアルコール消毒と清掃を定期的に実施。

 ⑤人と人との接触機会を減らすことに取り組みます。
 ・飛沫感染予防にクリアカーテンの設置。
 ・フロントにおける立ち位置表示を設置。

 ⑥お客様にも咳エチケットや手洗いを呼びかけます。
 ・入館時に検温のお願い。(非接触温度センサー搭載システム導入)
 ・入館時に手指のアルコール消毒のお願い。
 ・館内は、常時マスク着用を依頼。
 ・朝食時は、マスクと使い捨て手袋の着用を依頼。
  ※マスクがない場合は、お断りいたします。
 ・体調不良時の来館はご遠慮いただきます。
 ・滞在時に体調がすぐれない場合はスタッフにお知らせください。

 ⑦店内掲示やホームページなどを活用し、お店の取り組みを、お客様に積極的にお知らせします。
 (感染症対策の可視化(見える化))

 ベッセルホテルカンパーナすすきのは、2019年に開業。全体に木をふんだんに使い、日本のホテルらしい美と繊細さを追求した“和”の持っている要素をシンプルに表現しております。館内に一歩足を踏み入れると、お客様を日常からくつろぎのひとときへと誘います。また、男女ともに、サウナを完備した木を使った大浴場もご用意。癒しの香りに包まれながら、ゆったりとした時間をお楽しみいただけます。非日常を感じていただける安全な空間で、安心して自粛疲れやコロナ疲れを癒し、リフレッシュしていただけます。

◇ベッセルホテルカンパーナすすきの https://www.vessel-hotel.jp/campana/susukino/

 

株式会社ベッセルホテル開発